この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

MacRumorsによると、DigiTimesが業界筋の話として、台湾のEnnostar社がまもなくApple向けミニLEDバックライトユニットの生産を開始するようだと報じていることが分かりました。

 

Ennostarは、今年第1四半期末(3月)か第2四半期(4〜6月)にAppleの「iPad Pro 12.9インチ」用ミニLEDバックライトユニットの生産を開始するようで、台湾LED大手のLextarがミニLEDチップを独占的に供給するようです。


(Ennostarは、Epistar、Lextar、AU Optronicsの3社が昨年に設立した会社)

新型「iPad Pro 12.9インチ」は早ければ3月に発表されると噂されていますが、もし本当に3月発表なのであればミニLEDバックライトユニットの生産も既に開始されていないければ間に合わないと考えられますが、新型「iPad Pro 12.9インチ」の発売はもう少し先になるのでしょうか。

 

なお、これまでの情報では、ミニLEDディスプレイの採用はまずは12.9インチモデルからで、11インチモデルは今回のモデルチェンジでは搭載されないと言われています。

 

また、DigiTimesの記事では、Appleは今年後半に発売する「MacBook」の新モデルにもミニLEDディスプレイを採用する可能性が高いとも報じられています。

 

 

またね。

 

 

フォローしてね!