この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、Skydance Animationと複数年にわたるパートナー契約を結び、Apple TV+にて、子供と家族向けのテレビ番組及び、映画を制作する予定であると発表しました。

 

12月には、2022年に公開予定のアニメ映画「Luck」と「Spellbound」の買収に向けて、AppleがSkydance Animationと協議中であると報じられました。
 
「Luck」は、これまでにない幸運と不運に出くわした、世界で最も不幸な少女の姿を追った物語です。

 

彼女は、「運」そのものよりも強力な力を発見するために、魔法生物と手を組むことになります。

 

「Spellbound」は、魔法の世界を舞台に、王国を2つに分断した呪文を解くために奮闘する少女の姿を追ったミュージカル・ファンタジーです。
 
今回の契約により、Skydance Animationのアニメシリーズ「ワンダ*ラ=WONDLA(原題:The Search for WondLa)」の2シーズン分が、Apple TV+‌にて公開されることになります。

 

この作品は、絵本作家のトニー・ディテルリッジ氏の絵本が原作となっています。地下シェルターで教育係のロボットマザーと一緒に暮らしていた少女エバ・ナインが、シェルターが破壊されたことで地上に逃げ出し、エイリアンのロベンダーや巨獣のオットと出会いながら冒険していく物語です。
 
 
情報元:Deadline via MacRumors

 

 

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