この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

教育市場やリモートワーク向けとして人気のあるChrome OSの勢いが止まりません。パソコン向けオペレーティングシステム(OS)のシェアランキングにおいて、2020年に通年としては初めてMacを上回り、シェア第2位に躍り出ました。

 

デスクトップ、ノートパソコン、ワークステーションを含むパソコン市場のOS別シェアは2019年から2020年にかけて以下のように変化し、2020年にChrome OSがシェアランキング第2位となりました。

 

 

Chrome OSのシェアがmacOSを抜いたことは、これまでにも四半期ベースではありましたが、通年で上回ったのは初めてとのことです。

 

2020年のOS別シェアを四半期ごとに見ると、Chrome OSがmacOSとの差を徐々に引き離している様子がわかります。

 

 

Windowsはシェアを下げているものの、依然として市場を支配している状況は変わりません。
 
Strategy Analyticsの調査でも、Chrome OSを搭載したノートパソコンは2020年第4四半期に大きくシェアを伸ばし、macOSを上回ったという調査結果となっています。
 
一方、StatCounterによると、2021年1月時点のデスクトップパソコン向けのOS別シェアは、macOSが16.91%なのに対してChrome OSは1.91%と、依然としてmacOSが大きく上回っています。

 
 
情報元:GeekWireStatCounter via 9to5Google

 

 

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