この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ドイツの自動車メーカーフォルクスワーゲンのヘルベルト・ディース最高経営責任者(CEO)は、Appleの自動車業界参入について「恐れてはいない」と強気のコメントを述べました。

 

Reutersは昨年12月、Appleは2024年までに自動車業界に本格的に参入すると報じました。
 
フォルクスワーゲンのディースCEOは、「自動車業界は典型的なテック産業とは異なり、一打ちで席巻することは不可能」とドイツの日刊紙のインタビューで答えました。
 
「Appleは一晩でそれを成し遂げることはないだろう」

 

Appleの自動車開発計画は、まだ公のものとなっていませんが、ディースCEOは「合理的ではある」とも述べています。Appleはバッテリー、ソフトウェア、デザインの技術を有しており、それらを組み合わせて電気自動車を作ることは可能だからです。
 
「それでも、我々は恐れてはいない」と同氏インタビューの中で続けて述べました。
 
フォルクスワーゲンは、自動運転車のソフトウェアを自社開発しており、電気自動車データの部門で他社と競合することを目指しています。
 
 
情報元:Reuters via MacRumors
写真元:Alexander Migl/Wikimedia Commons

 

 

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