この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、開発者に貸与したDeveloper Transition Kit(DTK)の返却に対する製品割引を、「M1チップ搭載Mac miniの200ドル割引」から、「Apple製品の500ドル割引」に引き上げたようです。

 

PowerPCからIntelプロセッサ移行時は、DTK返却によりIntelプロセッサ搭載Macが無償で支給したのと比べ、今回の「M1チップ搭載Mac miniの200ドル割引」に対して開発者から多くの不満が寄せられていました。
 
これに対してAppleは、DTK返却に伴う製品割引を、「M1チップ搭載Mac miniを含む、Apple全製品の500ドル割引」に引き上げたようです。

 

 

今回の見直しでは、製品割引額が引き上げられただけではなく、割引期限も当初は2021年5月末とされていたのが2021年末に変更されたようで、年内後半に発売される製品、例えば2021年9月の発表が噂されているiPhone12sの購入時に500ドルの割引を適用することも可能になったようです。
 
 
情報元:iMoreMacRumors
写真元:AppleInsider

 

 

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