この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
先月、「iPhone 12 Pro」シリーズが好調で、「iPhone 12 mini」の売れ行きが予想を下回っていることから、Appleは「iPhone 12 mini」を減産し、「iPhone 12 Pro」シリーズを増産するようだとの報道がありました。
そこで、Apple Insiderによると、もしかしたらAppleは2021年第2四半期までに「iPhone 12 mini」の生産を停止する可能性があることが分かりました。
これは、JP MorganのサプライチェーンアナリストであるWilliam Yang氏の調査予測によるもので、同氏は2021年上半期の「iPhone 12」シリーズの生産台数を予測しており、その中で「iPhone 12 mini」の需要が低いことを考慮すると、サプライチェーンが2021年第2四半期までに「iPhone 12 mini」の生産を停止する可能性があると指摘しています。
また同氏は、Appleが2021年後半に4つの新しい「iPhone」を発表するとも予測しており、その4モデルはより小型化されたノッチを採用し、バッテリー性能やカメラの強化が特徴になるとのことで、サプライチェーンは8,000〜9,000万台の生産を計画している模様。
他にも、早ければ4月の発売が噂されている「iPhone SE (第3世代)」について、同氏は2021年に登場するとは考えていないようで、サプライチェーンは2022年前半に発売する方向で動いているとも報告しています。
またね。

