この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Microsoftが自社製品のSurface Pro 7を宣伝する新たな動画で、AppleのMacBook Proを揶揄し話題を集めています。

 

Microsoftは23日、「Microsoft Surface Pro 7: The Better Choice(よりよい選択肢)」と題した動画を公開しました。30秒ほどの動画では、少年がSuface Pro 7とMacBook Proを比較検討する内容となっています。
 
例えば、Surface Pro 7はディスプレイがタッチスクリーンとなっており、スタイラスペンで操作が可能な一方、MacBook Proはキーボード上部に小さなバー(Touch Bar)しかないことが不満げに指摘されます。

 

 

他にも着脱可能なキーボードがないことや、macOSでは対応していないゲームが動くこと、価格の差(MacBook Proの1,299ドル≒134,790円に対して、Surface Pro 7は890ドル≒92,350円)などが矢継ぎ早に紹介されていきます。

 

 

 

 

海外ではライバル企業の製品を直接的に批判する宣伝方法は珍しくなく、昨年iPhone12シリーズが発表された際も、SamsungとXiaomiがイヤホンと電源アダプタの非同梱を揶揄しました(ただし、Samsungの次期フラッグシップスマートフォンのGalaxy S21シリーズもイヤホンと電源アダプタの非同梱が噂されています)。
 
しかし、今回のMicrosoftの比較動画は公平なのでしょうか。

 

というのも、AppleにはタッチスクリーンもApple Pencilも着脱可能なキーボードも対応したiPadシリーズが存在するからです。

 

したがって、Surfaceシリーズと比較するのであれば、MacBook ProではなくiPad Proでしょう。
 
 
情報元:YouTube-Microsoft Surface via iMore

 

 

またね。

 

 

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