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11日、Microsoftが、新型「Surface Pro」こと「Surface Pro 7+」を発表しました。

 

「Surface Pro 7+」は、一般消費者向けではなく、法人および教育市場向けのモデルとなっており、外観デザインは「Surface Pro」から変わらないものの、Intelの第11世代Coreプロセッサ、4G LTEオプション、32GB RAM、交換可能なSSDが特徴で、価格は899ドルからとなっています。

 

処理速度は「Surface Pro 7」に比べて2.1倍になっている他、バッテリー駆動時間も大幅に向上しており、バッテリー駆動時間は「Surface Pro 7」が最大10.5時間なのに対し、「Surface Pro 7+」は最大15時間(Wi-Fiモデル)となっています。

 

 

主な仕様は下記画像の通りで、11日よりアジア、ヨーロッパ、北米の一部の市場の法人向け認定リセラーで注文受付が開始され、今週後半に出荷が開始されます。

 

 

なお、一般消費者向けの「Surface Pro 8」については、今秋に発売されるようで、待っていたユーザーはもう少し待たなければいけないようです。

 

・Surface Pro 7+ – Microsoft

 

 

[情報元は、 Windows Centralです。]

 

 

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