この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhoneに搭載されているカメラ用レンズを供給している台湾LARGAN Precision(大立光)が、2021年下半期(7月〜12月)に新型iPhone用のボイスコイルモーター(VCM:Voice Coil Motor)を出荷開始すると、DigiTimesが報じました。

 

スマートフォン情報中心のメディアPhonemantraは、iPhone13(仮称:2021年モデル)にペリスコープレンズが搭載される可能性があると予想していました。
 
著名アナリストのミンチー・クオ氏は、ペリスコープレンズが搭載されるのは2022年に発売されるiPhoneと予想、サプライヤーとして、アルプス、ミネベア、LARGAN Precisionが部品を供給すると伝えていました。
 
DigiTimesは、LARGAN PrecisionのVCM出荷時期を2021年下半期(7月〜12月)と報じていますので、ペリスコープレンズの搭載がiPhone13(仮称:2021年モデル)に間に合うのか、それともiPhone14(仮称:2022年モデル)になるのか注目されます。

 

ペリスコープレンズは望遠時のズーム倍率を拡大するために用いられており、既に採用済みのGalaxy S20 Ultraでは100倍ズームが可能です。

 

 

ペリスコープレンズの内部には、複数のレンズと入射光を曲げるためのプリズムが搭載されています。VCMは、これらのレンズの駆動に用いられると予想されます。
 
下記の動画の再生時間45秒から、ペリスコープレンズの内部構造と、ズームの効果が解説されています。

 

 

 

 

 

情報元:DigiTimesAppleInsider
写真元:System Plus Consulting5×5 Tech/YouTubeEverythingApplePro EAP/YouTube

 

 

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