この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
中国ベンダーXiaomiが申請していた、7種類の折りたたみスマホの特許が2021年1月1日付けで公開されました。
Xiaomiは今年、3つの折りたたみスマホモデルを発売するとの噂があります。
ディスプレイ業界の内情に詳しいロス・ヤング氏によれば、Xiaomiは2021年に3種類の折りたたみスマホの発売を計画しているとのことです。
デバイスのタイプは、外開きタイプ、内側に折りたたむタイプ、クラムシェル型になるとされています。
2021年1月1日、Xiaomiが中国の国家知識産権局(CNIPA)に申請していた特許が公開されましたが、そこには7種類の折りたたみスマホのデザインが記されていました。
1つ目と2つ目のデザインは、クラムシェル型スマホです。
ディスプレイの縁はほとんど存在せず、ノッチ姿も確認できません。
折りたたみ時には、セカンドディスプレイを使用することができますが、サイズが非常に小さいため、使用用途は通知や着信、メッセージの表示に限られるでしょう。
デバイス背面のデザインは2種類あり、1つ目は大きなカメラにフラッシュが備え付けられています。
別のデザインには最低でも4つのカメラが確認できます。
Xiaomiの3つ目のクラムシェル型スマホはMotorola Razrを彷彿させますが、デバイス下部のアゴは存在せず、代わりに上部に配置されており、デュアル自撮りカメラが埋め込まれています。
デバイス背面のディスプレイは、前述の2つのモデルよりも大きく、より多くの情報の表示が可能となっています。
Xiaomiの残りの4つの折りたたみスマホは、いずれも内側に折りたたむタイプのデバイスで、それぞれ背面カメラデザインが異なっており、2種類の背面ディスプレイサイズが存在しています。
情報元:LetsGoDigital
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