この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

フォルクスワーゲングループのヘルベルト・ディース最高経営責任者(CEO)は、ビジネス特化型ソーシャルメディアLinkedInで、「Appleの自動車業界への参入を心待ちにしている」と述べました。

 

フォルクスワーゲングループのディースCEOは、Apple Carについて次のように投稿しました。

 

業界の変化を促進させ、新たなスキルを持ち込んでくれる新規参入者を楽しみにしている。Appleの素晴らしい評価と、実質無尽蔵の資源へのアクセス能力には感嘆するばかりだ。(中略)世界で最も価値のある企業は、再び自動車企業となるだろう。Teslaかもしれないし、Appleかもしれないし、フォルクスワーゲンかもしれない。

 

Appleは、2018年に自動運転車開発でフォルクスワーゲンと提携し、トランスポーター「T6」をAppleの従業員用の自動運転送迎シェトルへと改良する計画であると報じられていました。

 

投資銀行Morgan Stanleyのアナリストは、Appleは「Teslaにとって、既存の自動車メーカーよりもはるかに手強いライバルになるだろう」とコメントしています。
 
Appleは、独自の革新的なバッテリー技術を取り入れた自動運転車の生産を、2024年までに開始する見通しであると先日伝えられたばかりです。
 
 
情報元:Cult of Mac

 

 

またね。

 

 

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