この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

今年5月末に起きた黒人のジョージ・フロイドさんが白人警官に殺された事件をきっかけに、人種差別撤廃を訴える抗議運動「ブラック・ライヴズ・マター」が全米から世界へと拡がりました。

 

抗議運動と併発した略奪行為により、量販店などが被害に遭い、一部のApple Storeも一時的に閉鎖されるに至りましたが、板張りにされたストアは平和的なメッセージを発する場所にもなりました。

 

Appleは、米ポートランドのApple Storeに描かれたフロイドさんの壁画とメッセージを保護する意向であると今回伝えられています。

 

米国のApple Storeは今年6月、人種差別撤廃を訴えるデモ活動に日和見(ひよりみ)的に便乗した人々による略奪の被害に遭い、全米271店舗が閉鎖状態に置かれました。

 

しかしながら、同時にストアは平和的なメッセージを発信するスペースにもなりました。
 
オレゴン州ポートランドのApple Storeには、フロイドさんの肖像画が描かれ、殺害前に彼が放った言葉「息ができない(I can’t breathe)」が添えられました。
 
Appleは、この壁画を保護するためベニヤ板をかぶせており、将来的に寄付する計画であるとソーシャルメディアに投稿がありました。

 

2021年に計画の詳細が明かされるとのことです。

 

 

Appleは、今年7月、伝統的黒人大学とプログラミング教育で連携することを発表しています。

 

Appleは、予算1億ドルの「人種公道正義イニシアティブ」も設立しており、同イニシアティブは環境·政策·社会イニシアティブ担当バイスプレジデントを務めるリサ・ジャクソン氏により牽引されています。
 
 
情報元:9to5Mac
写真元:@rogoway/Twitter

 

 

またね。

 

 

フォローしてね!