この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

電子技販は、基板アート雑貨「FLASHシリーズ」より、「スター・ウォーズ」デザインのiPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 mini、iPhone12 Pro Max用ケースを、12月24日から取扱店で販売開始しました。

 

FLASHシリーズは、基板の緻密なデザインだけでなく、電波でLEDが光る回路を搭載していることが大きな特徴となっています。
 
これまで、同シリーズとしては、電車の路線図を正確に模した東京回路路線図シリーズなどが販売されています。

 

今回発売となった「スター・ウォーズ」デザインは、「X-Wing」「Death Star」「Millennium Falcon」「R2-D2」の4種類です。
 
「X-Wing」基板アートiPhoneケースは、電池なしでR2-D3が搭乗するポジション部に実装した赤色LEDが1個光ります。

 

 

「Death Star」基板アートiPhoneケースは、電池無しでスーパーレーザー部に実装した赤色LEDが1個光ります。

 

 

「Millennium Falcon(M-Falcon)」基板アートiPhoneケースは、電池無しで上部レーザーキャノン部に実装した赤色LEDが1個光ります。

 

 

「R2-D2」基板アートiPhoneケースは、電池無しでR2-D2のステータス・ディスプレイ部に実装した赤色LEDが1個光ります。同ケースではR2-D2のフロントビューが、図面左から徐々に立体的になるようにデザインされています。

 

 

ケースの価格は15,000円(税別)〜で、オンラインではmoeco直販ショップ、楽天市場、Amazon.co.jp、SHOPIFYでの購入が可能です。

 

FLASH iPhoneケースが光る仕組みについて、電子技販は次のように説明しています。

 

iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光ります。通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。光る仕組みは、基板の裏面にあるアンテナ回路が、iPhoneが発する強い電波をキャッチし、基板の表に回ります。表面には増幅回路が組まれており、徐々に電圧と電流を高めてLEDを光らせています。LEDは1箇所のみです。

 

なお注意として、ワイヤレス給電の発熱が高熱になる場合クリア樹脂が劣化する恐れがあること、MagSafe対応かどうかは不明なこと、また配線パターンの金属が干渉しQiで充電できない場合があるためLightningケーブルでの充電が推奨されることが記されています。

 
 
情報元:電子技販

 

 

またね。

 

 

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