この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxに搭載されたLiDARスキャナを使って、動きのある人物などを空間上にコピー&ペーストできるアプリ「時空間レコーダー」のリリースが予告されています。
iPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxに搭載されているLiDARスキャナを活かして、動く人物や人形を3Dスキャンし、iPhone上でコピー&ペーストできるアプリ「時空間レコーダー」を開発中、とXRアプリ開発企業curiosity代表の堀川隆弘氏(@thorikawa)がツイートしています。
Twitterに公開された動画では、映像に多少のノイズはあるものの、まるで同じ空間に過去の自分が何人も共存しているかのような不思議な空間が描かれています。
Takahiro Poly Horikawa 堀川隆弘@thorikawa
過去の自分との共存。もうすぐアプリ化します。 / Co-exist with past myselves #ARKit #LiDAR #時空間レコーダー https://t.co/N4NlmhnWaD
2020年12月14日 20:14
このほか、太鼓をたたくクマの人形をサイズを変えながら複製している様子の動画も公開されています。
Takahiro Poly Horikawa 堀川隆弘@thorikawa
iPhoneだけで時空間を自由にコピペ&編集できる機能をつくった。 / Experiment of spatio-temporal cloning and editing #LiDAR #ARKit #時空間レコーダー… https://t.co/dAmaoSQYyK
2020年12月18日 23:57
「時空間レコーダー」は、2020年内のリリースを目指して開発中ですが、2021年になるかもしれない、とのことです。
iPhone12 ProとiPhone12 Pro MaxのLiDARスキャナは、暗い場所でのオートフォーカス速度向上などに活用されており、真っ暗な部屋でも鮮明な写真撮影ができます。
写真家のオースティン・マン氏が、iPhone12 Proの暗所撮影性能を紹介した作品を公開し、その性能の高さを高く評価しています。
情報元:堀川隆弘氏(@thorikawa)/Twitter
またね。



