この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
デジタルセキュリティおよびプライバシー製品を提供するアバストが、2021年の脅威予測を発表しました。
2020年には、パンデミックに伴い、治療方法や怪しげな感染予防方法を紹介する偽のオンラインショップが登場しました(トップ画像)。
2021年には、ワクチンの供給が期待されますが、その一方で偽のオンラインショップやSNS広告を通じ、ワクチン関連の詐欺が急増するとアバストは見ています。
このほか、同社が2021年に拡大を予想する脅威は、以下の通りです
- ヘルスケア・製薬業界を標的としたランサムウェア攻撃、データの不正アクセス、スパイ活動
- 在宅勤務の継続に目をつけた、機密情報の覗き見や知的財産・顧客データ窃盗を目的とする、エンタープライズVPNインフラストラクチャやプロバイダーに対する標的型攻撃
- ディープフェイクを駆使したデマキャンペーン
- 人工知能(AI)技術を用いた悪意あるキャンペーン、標的型攻撃、持続的標的型攻撃(APT攻撃)
- Androidプラットフォームを標的としたアドウェア攻撃(すべての脅威の中でアドウェアが占める割合は約3分の1)
- アドウェアと偽アプリを組み合わせたサブスクリプション詐欺「フリースウェア」
- 位置情報の追跡、メッセージの監視、通話の記録などで個人の覗き見を行う「ストーカーウェア」
情報元:アバスト
またね。

