この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

QRコードのようにURLがエンコードされており、iPhoneを近づけるか、カメラでスキャンするだけでアプリのミニバージョンの起動を行うことができる「App Clip」が利用可能となりました。

 

Appleデベロッパサイトで「App Clipコードが利用可能に」と12月14日付けでニュースがアップデートされました。

 

App Clipはユーザーが簡単に見つけてすぐに起動でき、必要な時に数秒以内でユーザー体験を開始して完了できるAppの一部分です。ユーザーにApp Clipを見つけてもらう方法は複数ありますが、中でもApp Clipコードを通じた方法が最適です。視覚的に美しく特徴的なApp ClipコードはURLをエンコードしており、NFCタグを組み込むこともできます。ユーザーはiPhoneをコードに近づけるか、カメラでスキャンすることで App Clipを起動し、Appをダウンロードする前にタスクをスピーディに完了できます。
 
コードはApp Store Connect、またはバッチ生成プロセス構築の柔軟性を持つ新しいコマンドラインのApp Clip Code Generator(英語)を使って作成できます。

 

App Clipは、アプリのミニバージョンで、無料で使用することができます。App ClipはWebサイトで、お店で、マップアプリやメッセージアプリなど、さまざまなところで入手できます。

 

例えば、自転車を借りる、駐車場代を支払う、食事を注文するといったタスクを素早く実行するのに役立ちます。
 
App Clipを入手して使用するには以下の手順に従います。

  1. 以下のいずれかからApp Clipを入手する:

     

    • App ClipコードまたはQRコード: iPhoneのカメラまたはコントロールセンターのコードスキャナーを使ってコードをスキャンします。
    • NFC統合のApp ClipコードまたはNFCタグ: iPhone(サポートされるモデル)をNFCタグに近付けます。
    • Safariまたはメッセージ: App Clipのリンクをタップします。
    • マップ: 情報カードのApp Clipのリンクをタップします(サポートされる場所の場合)。
  2. 画面にApp Clipが表示されたら、「開く」をタップします。

 
 
情報元:Apple via AppleInsider
写真元:Apple

 

 

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