この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
2020年、iOSのApp StoreとGoogle Playストアでの総売上額は1,120億ドル(約11兆7,020億円)に上り、前年と比較して25%の成長がみられた、とアプリ調査企業App Annieが報告しています。
両アプリストアの売上額のうち、App Storeが半数以上となる65%を占めたことがわかっています。
アプリストアの売上額の多くは、App Store経由であることがわかっていますが、Google Playストアも今年は30%の成長が見込まれるとのことです。
世界的に見てiPhoneとiPadのApp Storeで最も成長がみられたのはアメリカ、日本、イギリスの3カ国であったことが判明しています。
一方、Googleのアプリストアは、アメリカ、韓国、ドイツがトップ市場となっています。
最も売上が多かったアプリカテゴリは、「ゲーム」で、実に両アプリストアの71%を占めるに至りました。
ゲーム以外のカテゴリでは、「アプリ内課金」が最も多くの売上につながりました。
iOSアプリのトップカテゴリは、「ゲーム」「写真と動画」「ソーシャルネットワーキング」でした。一方Androidは、「ゲーム」「エンターテインメント」「ソーシャルネットワーキング」となりました。
Appleは、App Storeの収益は公表していませんが、App Storeを含むサービス部門全体で2020年7月〜9月期に前年同期比で16.3%増となる145億ドル(約1兆5,140億円)の売上を記録しており、過去最高値を更新しています。
情報元:App Annie via AppleInsider
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