この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

有料アプリやApple Musicなどのサービスを最大6人の家族で共有できる「ファミリー共有」で、App Storeの有料サブスクリプションが共有可能になりました。

 

アプリの有料サブスクリプションのファミリー共有機能は、iPhoneかiPadの「App Store」アプリから「サブスクリプション」メニューを開き、「新規サブスクリプションを共有」をオン(緑)になっていれば利用可能です。

 

 

もし、ファミリー共有メンバーの誰かが有料サブスクリプションに登録していれば、メンバーは追加の費用を支払うことなく、有料サブスクリプションのサービスを受けられます。
 
この機能はiOS14.2以降のバージョンで対応しています。
 
Appleは、サブスクリプションのファミリー共有機能を、2020年6月の世界開発者会議(WWDC 2020)で、iOS14、iPadOS14、macOS Big Surの新機能として発表していました。

 

「ファミリー共有」は、有料アプリやApple Musicなどのサービスを最大6人の家族で共有できるサービスです。

 

 

Appleがサービスを開始したバンドルサービスの「Apple One」もファミリー共有に対応しており、iCloudストレージ、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcadeのサービスを、プライバシーを確保しながら共有できます。
 
 
情報元:MacRumors
写真元:Apple

 

 

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