この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
バッテリーの持続時間は、スマートフォンを選ぶときの重要な指標のひとつです。発売されて間もないiPhone12シリーズのバッテリー持続時間についても、様々なメディアが取り上げてきました。
今回はAppleが公開している情報(および報じられている情報)をもとに、iPhone6以降のモデルのバッテリー持続時間およびバッテリー容量をまとめてみました。
以前公開した「iPhoneバッテリー持続時間比較!iPhone SEのランキングは?」への読者の皆さんの関心が高かったので、今回新たにiPhone12シリーズ4モデルを追加してみました。
以前も書いていたように、バッテリー持続時間を長くするのはバッテリー容量だけではありません。
チップの消費電力効率、OSのふるまい、そしてどのような機能を使っているか(位置情報など)によっても大きな差が生じます。
また、電波の受信状況が悪くても、バッテリーを消耗します。
そのため、単純な比較は困難ですが、Appleがバッテリー持続時間のひとつの目安として、ビデオ再生の最大時間を公表しています。
ビデオ再生時間をもとに作成したランキングは、次のとおりです。
またね。



