この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Wedbush証券のダニエル・アイブス氏が投資家向け情報の中で、AppleオンラインストアでのiPhone12シリーズの予約台数はiPhone11シリーズの約2倍になっており、iPhone6以来の傾向が見受けられると報告しています。
アイブス氏は、iPhone12シリーズの販売見通しについて「スーパーサイクルが到来し、市場に出回っている9億5千万台のiPhoneのうち、今後1年から1年半で3億5千万台が新機種に交換される」と予想していました。
同氏は、iPhone12シリーズへの需要が米国と中国で好調であることから、初期出荷台数だけで8,000万台に達すると予測しています。
特に、販売単価の高いiPhone12 Proに対する需要の高さは、Appleの利益金額増に貢献すると評価しているようです。
iPhoneシリーズにおいて大きな成功を収めたモデルとしてはiPhone6があり、同モデルは発売後3カ月で7,150万台が販売されたとの報告があります。
iPhone12シリーズ発売後の販売傾向は、iPhone6に似ており、iPhone11シリーズ比で約2倍を予約台数を獲得しているようです。
米オンラインマーケットSellCellも、iPhone12シリーズ発売前の旧機種買取実績から「iPhone12シリーズは、iPhone6以来最大の販売実績を達成する可能性がある」と予想していました。
情報元:AppleInsider via PhoneArena
またね。

