この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Googleマップに3つの新たな機能が追加されたとGoogleが発表しました。

 

新型コロナウイルスのパンデミック禍でも安全に過ごすために役立つ「交通機関の混み具合」などが含まれます。

 

混雑状況のデータで、経路案内時にリアルタイムの公共交通機関の混み具合がわかるようになりました。

 

データは、アプリ内のユーザーからのフィードバック情報に依拠しており、クラウドソースでの収集となります。

 

以前までは、Googleマップで駅ごとの混雑状況のみ把握可能となっていましたが、バス、電車、地下鉄にも適用範囲が拡がりました。
 

休暇シーズンの混雑を避けるのは通例となっていますが、今年はみなさんにとってよりいっそう容易になりました。

乗換案内時、Googleマップがリアルタイムの混雑状況を提供してくれるため、ソーシャルディスタンスを保ちやすくなっています。

AndroidとiOSで、Googleマップユーザーのリアルタイムのフィードバックをもとに、バス、電車、地下鉄の混み具合が全世界で閲覧可能となりました。

 

今年9月に、Googleマップで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)レイヤーが導入され、どのエリアで感染がよく起こっているかが見られるようになりました。

 

この機能がさらにアップデートされ、エリアごとの総感染者数、死亡者数が、地域データが合わせて表示されるようになりました。
 
最後に、フードデリバリー状況が、米国、カナダ、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、インドで導入となりました。

 

待ち時間や配送コストなどを閲覧することができます。
 
 
情報元:Google

 

 

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