この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ついに2020年11月16日に発売となった、「HomePod mini」。

 

Apple Storeオンラインでは、予約開始直後に注文しても、配送が11月17日に以降になるなど、予想外の展開を見せていますが、HomePodユーザーのリンク先のブロガーさんのもとには無事、発売日にHomePod miniが届いたそうなので、このブログでも簡単に使い方のご紹介とレビュー紹介させていただきます。
 
※本文中、「HomePod mini」ができることとして記載している部分は、原則、「HomePod」でも可能です。
 
【2020/11/16 16時00分】HomePod miniの開封動画をアップロードしてくれました。

 

◉HomePodの使い方

 
まずは、HomePodでできることを筆者の生活を中心にご紹介します。
 

HomePodで音楽を聴く

HomePodやHomePod miniはいわゆる、スマートスピーカーです。
 
そのため、さまざまな機能がありますが、まずは、スピーカーとして基本の音楽面について見ていきましょう。
 
HomePod miniでは、「Hey Siri、〜」と話しかけることでさまざまさな挙動をさせることができますが、その中の一つに、Apple MusicやPodcast、TuneInのラジオ、環境音を聴く機能があります。
 
また、iPhoneで音楽を再生中にHomePod miniの上面にiPhoneの先端を近づけると、音楽の再生をHomePod miniで引き継いでくれます。
 
また、HomePod miniには近接デバイスを認識する「超広帯域チップ」が搭載されており、年内のアップデートにより、U1チップを搭載したiPhoneをより正確に認識できるようになるでしょう(超広帯域が利用できるかどうかは地域によります)。
 
なお、超広帯域チップは従来のHomePodには搭載されていませんが、iPhoneからの音楽の引き継ぎは同様に可能です。
 
 
また、HomePod miniでは、本体上面をタッチコントロールすることで、再生を操作することもできます。
 
ただ、リンク先のブロガーさんの場合はスピーカーから離れた場所にいることが多いので、「Hey Siri、〜」と話しかけて声で操作しているそうです。
 

HomePodでSiriに話しかける

 
HomePod miniがあれば、手元にiPhoneがなくても、iPhoneのSiriでできることが、利用できます。
 
例えば筆者はHomePodに計算式を読み上げて、答えを出してもらったり、事前に「リマインダー」アプリ上に「買い物リスト」と名づけたリストを作成しておき、生活を送る上で、後日買う予定のものが発生したときに、「Hey Siri、〜を買い物リストに追加」といった具合に口にすることで、即座に買い物リストに追加したりしています。
 
ほかにも、HomePodを通じて、FaceTimeオーディオをかけたり、メッセージを送信したりすることができます。
 

HomePodで自宅の家電などを操作する

 
リンク先のブロガーさんは、自宅の照明をHomeKit対応のものにしているため、HomePod miniに向かって喋ることで、照明のオン/オフができるそうです。
 
また、「ホーム」アプリで設定をすることで、例えば、「おはよう」と話しかけると指定した照明を、指定した色で、指定した明るさで、オンにすることができます。
 
逆に事前に「おやすみ」といったコマンドを設定しておけば、寝る前にHomePod miniに話しかけるだけで、家中の照明を消すこともできます。
 
ほかにも、リンク先のブロガーさんはHomeKitに対応したデロンギのヒーターを使用していますが、こちらも電源のオン/オフを操作できるだけでなく、設定温度の変更もHomePod miniに話しかけるだけで可能です。
 
ちなみに、「ホーム」アプリは、外出中でも家の様子を確認することができるので、HomeKit対応であれば、家の鍵が閉まっているか確認したり、カメラの映像を確認したりできます。
 
外出先から、HomeKit対応機器を操作するには、「ホームハブ」が必要ですが、HomePod mimiはこの役割も担うことができます。
 

新機能のインターコムで家族に連絡

 
HomePod mini発売前にHomePodのソフトウェアアップデートで「インターコム」機能が使えるようになりました。
 
インターコムは、HomePodのほかiPhoneなどの「ホーム」アプリ、Siriからも利用することができます。
 
インターコム機能により、家庭内の他のHomePod miniや家族のiPhoneに音声メッセージを一斉送信することができます。
 
外出中の家族に一斉に連絡したいときや、他の部屋にいる家族に連絡したいときに、気軽に音声メッセージを届けることができるので、便利です。
 
Apple Watchに搭載されている「トランシーバー」アプリに似ており、Apple Watch以外のAppleデバイスでも音声連絡を気軽に利用できるようにしたものといえます。
 
ちなみに、Apple Watchの「ホーム」アプリからもインターコムを利用することができます。
 

◉HomePod miniとHomePodの違い

 

次に、HomePod miniと既に発売されているHomePodとのスペック上の違いを見てみましょう。

 

 

【2020/11/16 16時00分】HomePod miniの開封動画をアップロードしました。

 

 

 

電源はUSB-Cで付属の電源アダプタは20ワット

 

 

HomePod miniは、従来のHomePodと異なり、電源がUSB-Cになっています。

 

付属している電源アダプタは、「20ワット」です。

 

 

 

HomePodがおよそ高さ17センチ、直径14センチなのに対して、HomePod miniはおよそ高さ8センチ、直径10センチとなっています。

 

また、重さに至っては、HomePodが2.5キログラム、HomePod miniは345グラムです。

 

本体サイズが従来のHomePodよりもかなり小型になったことで音楽を聴くにあたり、どの程度の差が現れるのか気になっていましたが、リンク先のブロガーさんの心配をよそにダイナミックな音を再生してくれました。
 
また、HomePod miniに呼びかける際も、従来のHomePodのようにしっかりと集音(聞き取り)してくれるので、小さな声で話しかけても問題ありません。
 
 
総評としては、従来よりも、かなり小型化したことで、日本の住環境に合ったデザイン、サイズとなったと思います。

 

従来のHomePodよりもお求めやすくなった分、人気が出るかも知れません。

 
 
参考情報:Apple
写真元:ホーム/App Store

 

 

またね。

 

 

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