この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone12シリーズ4モデル(iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 mini、iPhone12 Pro Max)のバッテリー駆動時間をテストした結果を、ブルガリアメディアPhoneArenaが公開しています。

 

10月に発売されたiPhone12、iPhone12 Proに続き、11月13日にiPhone12 miniとiPhone12 Pro Maxが発売され、iPhone12シリーズの4モデルが出揃いました。
 
PhoneArenaが、iPhone12シリーズの全4モデルでのバッテリー駆動時間測定結果を公表しました。
 
バッテリー駆動時間は、YouTube動画再生、Webブラウジング、3Dゲームのそれぞれに対して計測しており、Androidスマートフォンの主要モデルとも比較されています。
 
なお、iPhone12シリーズ各モデルのバッテリー容量は以下のとおりです。

 

参考としてiPhone SE(第2世代)も記載します。

  • iPhone12 Pro Max:3,687 mAh
  • iPhone12 / 12 Pro:2,815 mAh
  • iPhone12 Mini:2,227 mAh
  • (参考)iPhone SE(第2世代):1,821mAh

1. YouTube動画再生

 

iPhone12シリーズのバッテリー駆動時間は、以下のとおりです。
 
iPhone12 Pro Maxの動作時間の長さが目立ちます。iPhone12 miniは、iPhone12よりバッテリー駆動時間が1時間20分短いものの、iPhone SE(第2世代)より25分長いという結果になりました。

  • iPhone12 Pro Max:8時間37分
  • iPhone12 Pro:6時間48分
  • iPhone12:6時間38分
  • iPhone12 mini:5時間10分
  • iPhone SE(第2世代):4時間45分
 

2. Webブラウジング

 

ブラウジングのテストは、一般的なWebページ閲覧とスクロール操作で実施しており、PhoneArenaは一般的な使用における実際のバッテリー駆動時間に最も近いだろう、と述べています。
 
iPhone12シリーズの結果は以下のとおりで、YouTube動画再生と同様の結果となりました。

  • iPhone12 Pro Max:14時間6分
  • iPhone12 Pro:12時間35分
  • iPhone12:12時間33分
  • iPhone12 mini:10時間56分
  • iPhone SE(第2世代):9時間5分
 

3. 3Dゲーム

 
PhoneArenaは、前回の比較調査において、iPhone12 ProとiPhone12で、3Dゲーム使用時のバッテリー消耗が激しいと指摘していましたが、A14 Bionicプロセッサを搭載するiPhone12シリーズ全体で同様の問題があることがわかりました。
 
最大のバッテリー容量を誇るiPhone12 Pro Maxが、iPhone SE(第2世代)の駆動時間に1時間39分もの差で負けています。
 
PhoneArenaは、iPhone12とiPhone12 Proで3Dゲームのテストを実施した際、バッテリーが溶けるのではないかと思うほど本体が発熱したそうですが、iPhone12 miniとiPhone12 Pro Maxでも同様の現象が発生したとのことです。
 
複数のゲームで試したところ、同様の問題がMinecraftでは発生した一方、Call of Duty Mobileでは発生しないなど、ゲームによっても傾向が異なるようです。
 
各モデルのバッテリー駆動時間は、以下のとおりです。
 
 
情報元:PhoneArena (1)(2)
写真元:iFixit
 
 
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