この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
CONSOMACが、2021年以降のAppleシリコン移行計画に関する予想を掲載しています。
同メディアは、自社設計GPUと共に16インチMacBookとiMacを2021年に移行、Mac Proを2022年に移行するのではないかと予想しています。
CONSOMACは、14インチMacBook Proの登場も予想しています。
CONSOMACは、Face IDを備えたiMacが、自社設計GPUを搭載して2021年に登場すると予想しています。
M1チップはGPUを統合しており、eGPUをサポートしないことが伝えられています。
そのため、コードネームLifukaと呼ばれる自社設計GPUと、より強力なAppleシリコン、例えばM1XやM2Xと呼ばれるような新チップを開発して新型iMacに搭載するのではないかとCONSOMACは予想しています。
同メディアは、16インチMacBook Proも自社設計GPUを搭載する可能性が高いと考えています。
14インチMacBook Proも含めて、この2モデルは2021年第2四半期(4月〜6月)もしくは第3四半期(7月〜9月)に登場するのではないかとCONSOMACは伝えています。
今後、小型化したMac Proが登場すると噂されていますが、Mac Pro自体が小さくなるのか、Mac miniとの間に位置するMac Pro miniのようなモデルが登場するのかはまだわからないとCONSOMACは記しています。
ただし、M1チップ搭載Mac miniがサポートしていない10Gb Ethernetは、間違いなくサポートされるだろうと同メディアは予想しています。
情報元:CONSOMAC
またね。

