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先日、M1チップを搭載した「Mac」のGeekbenchのベンチマークテスト結果が明らかになりました。

 

そこで、従来のIntel Mac向けアプリをApple Silicon Mac上で自動的に変換して実行できるようにする「Rosetta 2」を使用した場合のGeekbenchのベンチマークデータも明らかになりました。

 

テストは、M1チップを搭載した新型「MacBok Air」で、「Rosetta 2」上で動作しているGeekbenchで測定されており、シングルコアのスコアは1313、マルチコアのスコアは5888となっています。

 

M1チップにネイティブ対応したGeekbenchでのスコアはシングルコアが1712、マルチコアが7346だった為、「Rosetta 2」上では76〜80%ほどのパフォーマンスとなる模様。

 

 

今年発売されたIntel製プロセッサを搭載した「MacBook Air (Early 2020)」の最上位モデルのスコアはシングルコアが1138、マルチコアが3072だった為、「Rosetta 2」を利用した場合でも従来モデルよりもパフォーマンスが良い結果となっています。

 

なお、GeekBenchでは既にM1チップ搭載Macも含めたベンチマークランキングが公開されており、シングルコアの上位はM1チップ搭載Macが断トツで独占する結果となっています。

 

 

[情報元は、 MacRumorsです。]

 

 

またね。