この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、11月10日(日本時間11日午前3時)に開催したイベントにて、Apple独自設計チップ・Appleシリコン「M1」を初めて搭載する、13インチMacBook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniの3製品を発表しました。
 
また、Mac向け次期OSのmacOS Big Surは、現地時間11月12日(日本時間13日)に提供開始されます。

 

◉Mac新製品の価格・発売日まとめ

 
 
 

◉初のAppleシリコン「M1」発表

 
 
 
イベントではまず、初のAppleシリコンとなる「M1」が発表されました。
 
160億個のトランジスタを搭載した5ナノメートルプロセスで生産されたチップで、消費電力はこれまでのチップの10分の1ながら、世界最速のCPUとなっています。
 

◉M1搭載!13インチMacBook Air 104,800円~

 
 
 
「M1」搭載Mac新製品として最初に発表されたのが、13インチMacBook Airです。
 
8コアCPU・8コアGPUによる高い省電力性能と処理性能を有するM1チップを搭載し、M1の性能を引き出すmacOS Big Surとの組み合わせによりファンレスを実現。
 
バッテリー駆動時間も大幅にのび、15時間のワイヤレスWeb閲覧、18時間連続のビデオ再生が可能になりました。
 
価格は税別104,800円から、学生・教職員向けには税別93,800円からで、11日より注文受付を開始しています。発売は11月17日です。
 

◉M1搭載!13インチMacBook Pro 134,800円~

 
 
 
M1搭載Mac新製品の2つめは、13インチMacBook Proです。
 
同時発表されたMacBook Airは、ファンレスとなりましたが、MacBook Proは、ファンによってアクティブ冷却を行うことでさらに高い処理性能を実現しています。
 
また、バッテリー動作時間はMac史上最長となる最大20時間となっています。
 
価格は税別134,800円から、学生・教職員向けには税別123,800円で、11日より注文受付を開始しています。
 
発売は、11月17日です。
 

◉M1搭載!Mac mini 72,800円~

 
 
 
M1搭載Mac新製品の3つめは新型Mac miniです。
 
8コアCPU、8コアGPU、16コアNeural EngineからなるM1チップと、8GBのユニファイドメモリ(16GBオプションあり)を搭載し、コンパクトながら優れたパフォーマンスを実現しています。
 
熱設計も進化しているほか、フル6K解像度のApple Pro Display XDRを含む、最大2台のディスプレイをサポートしています。
 
価格は税別72,800円からで、11日より注文受付を開始しています。
 
発売は、11月17日です。
 

◉macOS Big Surは11月13日リリース

 
 
Mac向けの次期OS、macOS Big Surのリリース日が11月12日(日本時間13日)と発表されました。
 
macOS Big Surは、2013年モデル以降のMacBook Air、MacBook Pro、Mac Proなどで利用可能です。
 
同OSは、2020年6月のWWDCで発表され、今回のイベント前に11.0.1のリリースキャンディデート(RC)版が開発者向けにリリースされました。
 
イベント直後に2度目の11.0.1RCがリリースされています。
 
 
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