この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

デザイナーのArun Venkatesan(@zhenpixels)氏が、M1チップ搭載Mac miniとIntelプロセッサ搭載Mac miniの筐体内部を写した画像を用いて、両モデルを比較しています。

 

M1チップ搭載Mac miniのロジックボードはかなり小さく、筐体内部スペースに余裕があるのが確認できます。

 

iFixitによる分解レポートから、Intelプロセッサ搭載Mac miniには銀色の金属製シールドで覆われたSO-DIMMスロットや、冷却用のヒートパイプが搭載されていることが確認できます。

 

マザーボードも、Mac miniの筐体内部の多くの面積を占めています。
 

 

M1チップ搭載Mac miniのロジックボードはかなり小さく、筐体内部の半分程度に見受けられます。

 

 

 

 

 

ビクター・カダー氏とALTRD Studioは、M1チップ搭載Mac miniが発表される前に、現行モデルよりも大幅に小型化したMac miniのコンセプトモデルを制作・公開していました。
 
Arun Venkatesan(@zhenpixels)氏が紹介したM1チップ搭載Mac miniの内部スペースの余裕を考えると、将来的に筐体刷新のタイミングで大幅に小型化するのも可能ではと感じられます。
 
 
情報元:Arun Venkatesan(@zhenpixels)/Twitter
写真元:Behance

 

 

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