この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

12日に伝えられた通り、Microsoftが、Apple Siliconにネイティブに対応した「Office 2019 for Mac」の最新ベータ版をInsider Programのベータチャネルでリリースしました。

 

バージョンは「16.44.20111100」で、本バージョンよりIntel向け(x86_64)とApple Silicon向け(arm64)の両方のネイティブコードを含む1つのアプリを提供するためのバイナリフォーマット「Universal 2」に対応しています。

 

 

また、今月に一般向けにリリースされた「バージョン 16.43」もApple Silicon搭載Mac上で動作するものの、「バージョン 16.43」は従来のIntel用のアプリをApple Silicon搭載Mac上で自動的に変換して実行できるようにする「Rosetta 2」を介して対応しています。

 

「Rosetta 2」を介した場合でも機能に違いはないものの、初めてApple Silicon搭載Macで起動する際にはApple Silicon用のコードを生成するために20秒ほどDockでアイコンがバウンドするとのことで、それ以降は高速に起動することができるようになるそうです。

 

 

Support for Apple Silicon – Microsoft
Microsoft Office Support for Apple Silicon

 

 

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