この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleシリコン登場にあたって、Appleはデベロッパーを新しいプラットフォームに乗せるために努力しています。

 

しかし、iPhoneやiPadとアーキテクチャが似たチップで動作することもあり、一部の大手デベロッパーは様子見の戦略を採っているようです。

 

Appleの自社製チップとなるAppleシリコン搭載のMacBookが、11月10日(現地時間)のイベントで登場する見込みです。

 

しかし、Facebook(InstagramやWhatsApp含む)やGoogle(Gmail、Googleマップ)、人気ゲーム「キャンディークラッシュ(Candy Crush Saga)」のKingといった大手アプリデベロッパーはいずれも、“Appleシリコン搭載のMac向け”となるネイティブアプリのリリースは見送る方針であることが分かりました。
 
Appleシリコンには、iPhoneやiPadにも搭載されている「A〜」シリーズのA14Xチップが搭載される見込みです。

 

そのため、iOSのデベロッパーは最小限の労力で、Appleシリコン搭載のmacOSに自分たちのアプリを移植することが可能です。
 
これについては、投資銀行JP Morganのアナリストも「Apple製品全体で共通のアーキテクチャを作成、デベロッパーが製品のエコシステムに適うアプリをより作成しやすく、最適化しやすくしようと試みている」とAppleの狙いを分析しています。

 

したがって、いつでも大した手間を掛けずに対応できるのであれば、FacebookやGoogleにとっては、“様子見”の戦略を採ることは間違ってはいないというわけです。
 
Appleシリコン搭載Macのリリースにあたって、GoogleやFacebook関連、そしてAmazon Prime VideoやDisney+のネイティブアプリは提供されませんが、いずれもWebサイトでカバーできるサービスでもあるため、ひとまず大きな混乱は起きない見込みです。
 
なお、App Storeで提供されているものの、Appleシリコンをサポートしていないアプリは「iPad向けにデザインされており、macOSでは未検証」といった表記がストアで記載されます。
 
 
情報元:AppleInsider

 

 

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