この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

テック系メディアiMoreが、デザイナーのパーカー・オルトラーニ氏が制作したMagSafe対応のiPhone12用MagSafeバッテリーパック・コンセプトモデルを紹介しています。

 

オルトラーニ氏と同様のバッテリーは、コンセプトモデルの制作やテクノロジー系ブログ運営を行う9TechEleven(@9techeleven)も、コンセプト画像をTwitterに投稿していました。
 
オルトラーニ氏は、iPhone12用純正ケースの構造などを活かしたMagSafe対応バッテリーパックを提案しています。

 

 

MagSafeバッテリーパック(仮称)の装着は、ケースに磁石で装着できるレザーウォレットのように、iPhone12の背面に磁気を利用して行われます。
 
純正ケースのように、バッテリーパックを通じてiPhone12本体も充電できるようにするのも難しくなさそうです。

 

 

MagSafeバッテリーパック(仮称)本体の充電もMagSafeワイヤレス充電パッドで行い、充電状況はLEDの色で確認できれば便利だろうとの提案です。

 

 

オルトラーニ氏は、Smart Battery Caseのアイデアを取り入れたMagSafe対応Smart Battery Caseとして、ケース背面に充電状況を表すリングライトを配置するアイデアも提案しています。

 

iPhone用アクセサリーを販売するOtterBoxが既に、MagSafeに対応するケース、「Symmetry Series+ Case with MagSafe」を発表しています。
 
Appleは「Made for MagSafe」アクセサリーに関するデザインガイドラインを公開していますので、MagSafeに対応したアクセサリーの登場が期待されます。
 
 
情報元:Parker Ortolani/Twitter (1)(2) via iMore

 

 

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