この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、電源管理ICやLiDARなどの供給不足で製造数が制限される可能性のあるiPhone12 Proについて、iPad向けパーツを転用して対処しているようだとWccftechが伝えています。

 

iPhone12シリーズにおける電源管理IC(PMIC)の供給不足についてBloombergは、今年のホリデーシーズンに向けた出荷に影響が出る可能性がある、と報じていました。
 
iPhone12 Proの製造に用いるPMICとLiDARはiPadシリーズ向けだったものを転用し、優先的に割り当てているようです。

 

これにより、iPadシリーズ約200万台の製造に影響が出ているとのことです。

 

今後、iPhone12およびiPhone12 Proに加えiPhone12 miniとiPhone12 Pro Maxも発売されることから、不足している部品をどのように調達するのかが課題になりそうだと、Wccftechは述べています。
 
 
情報元:Nikkei Asian Review via Wccfteck
写真元:iFixit

 

 

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