この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは現地時間2日、デベロッパー向けにwatchOS7.1とtvOS14.2のベータ5を新たにリリースしました。

 

実質的なGM(ゴールデンマスター)版となります。

 

テストプログラムに登録していれば、Apple Developer Centerからダウンロードが可能です。

 

Apple Watch向けのwatchOS7.1ベータ4が10月22日、Apple TV向けのtvOS14.2ベータ4は10月20日にリリースされており、それぞれ前回から2週間前後でのアップデートとなります。

 

今回のベータ5は「Release Candidate(RC)」版であり、従来のGM版と同一です。

 

10月31日には、iOS14.2とiPadOS14.2のRC版がリリースされています。

 

問題がなければ、来週にも最終版がパブリック向けとして正式に登場する見込みです。
 
今回のwatchOS7.1ベータ5では、ロシアや韓国でApple Watchの心電図(ECG)アプリと心拍数の異常通知が利用可能になる(Apple Watch Series 4以降)ことのほか、ヘッドホン音量が聴覚に影響を与えかねない場合に通知する機能、Apple WatchでMacのロックを解除できないバグの修正などが盛り込まれています。

 

 

watchOS7.1(watch OS7シリーズ)はApple Watch Series 3以降であれば、インストールが可能です。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が蔓延する時代にマッチした「手洗い検出機能」もwatchOS7で追加された新機能の一つです。

 

モーションセンサーやマイクでユーザーの手洗いを検出、規定の20秒間を下回ると、手洗いを続けるようにAple Watchが通知します。
 
 
情報元:AppleInsider,9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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