この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
現在開発者および一般登録ユーザー向けにベータ1がリリースされているmacOS Big Sur 11.0.1に未発表のMacに関するファイルが含まれており、これらはAppleシリコンを搭載したMacを指しているのではないかと、米メディア9to5Macが伝えています。
macOSの「/Systems/Library」フォルダには、いくつものMacモデルを示す様々なファイルが入っています。
たとえば、「16インチMacBook Pro」「13インチMacBook Pro(2020)」「13インチMacBook Pro(2020)」「27インチiMac(2020)」のファイルが含まれています。
そして、macOS Big Sur 11.0.1ベータ1の/Systems/Libraryフォルダには、2モデルの未発表Macを示すと思われる新しい2つのファイルが含まれていました。
もうひとつ、新しいファイルが含まれていますが、これはmacOS11 Big Surベータ10で追加されたファイルで、現時点まで見つかっていなかったもの、と9to5Macは説明しています。
macOS Big Sur 11.0.1ベータ1で新たに見つかった3つのファイル(最後のファイルを含む)は、以下の通りです。
- MacHardwareTypes-2020f.bundle
- MacHardwareTypes-2020g.bundle
- MacHardwareTypes-2020h.bundle
これら新ファイルを最初に発見したのは、TwitterユーザーのHans Harck Tonning氏です。
9to5Macによると、Tonning氏がツイートした画像中の「MacHardwareTypes-2019f.bundle」「MacHardwareTypes-2020d.bundle」は16インチMacBook Pro、「MacHardwareTypes-2020a.bundle」はMacBook Air(2020)、そして残りのファイルにはiMac(2020)と13インチMacBook Pro(2020)を指しているとのことです。
今回判明したのは、「新しいファイルが追加された」という事実のみで、これらファイルからAppleシリコン搭載Macに関する情報は抜き出せていません。
ただし、AppleがAppleシリコンMacの初代モデルを年内発売と発表している以上、11月に入ればさらなる情報がmacOS内で見つかる可能性がある、と同メディアは見ています。
Bloombergのマーク・ガーマン記者は、Appleは9月、10月に続き11月にも新製品イベントを催すと述べており、リーカーのジョン・プロッサー氏も11月17日にイベントが開催されるだろうとTwitterに投稿しています。
この11月のイベントで、AppleシリコンMacが発表されると予想されています。
情報元:9to5Mac
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