この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

23日に発売となったiPhone12、iPhone12 Proのバッテリーの持ちが、早くも現在発売されているiPhoneのラインナップで比較検証されました。

 

iPhone12とiPhone12 Proはいずれもバッテリー容量が2,815mAhとなっており、前年モデルのiPhone11の3,110mAh、iPhone11 Proの3,190mAhから減少しています。

 

しかし、Appleによれば、iPhone12で10%減、iPhone12 Proで12%減となっているのにもかかわらず、ビデオ再生時間はいずれも最大17時間でiPhone11と変わりません(iPhone11 Proは最大18時間)。

 

 

これは、A14チップの省電力性能が大きく向上したことを意味しますが、ビデオ再生以外ではどうなのでしょうか。

 

バッテリー駆動時間の検証動画を投稿したのは、チャンネル登録者560万人を抱えるMrwhosethebossです。

 

Mrwhosethebossは“より現実的”な使用環境を再現すべく、InstagramやYouTubeの動画再生、ゲーム、カメラの起動など、様々なシーンを想定して比較実験を行いました。

 

iPhone12/12 Pro、iPhone11/11 Pro/11 Pro Max、iPhone XR、iPhone SE(第2世代)のいずれもiOS14を搭載しており、SIMカードは挿入されていません(したがって5G通信の電力消耗は影響しないと考えられます)。

 

 

 

 

実験の結果、5.8インチのiPhone11 Proが、6.1インチのiPhone12/12 Proよりも長持ちしました。

 

iPhone12 Proのバッテリーが0%になった時点で、iPhone11 Proは18%も残っていたのは注目に値するでしょう。

 

iPhone12が0%になった時も、iPhone11 Proは残量14%でした。

  • iPhone11 Pro Max: 8時間29分
  • iPhone11 Pro: 7時間36分
  • iPhone12: 6時間41分
  • iPhone12 Pro: 6時間35分
  • iPhone11: 5時間8分
  • iPhone XR: 4時間31分
  • iPhone SE(第2世代): 3時間59分

 
使用環境によって結果に個人差が出ることは念頭に置く必要がありますが、それでもiPhone11 ProがiPhone12 Proを約1時間ぶん上回ったのは注目すべき結果だと言えます。

 

近年は、バッテリーの持ちをアピールしてきたAppleですが、これ以上駆動時間を伸ばす必要はないと考えているのかも知れません。
 
 
情報元:YouTube-Mrwhosetheboss via MacRumors

 

 

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