この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

10月16日に予約受付が開始されたiPhone12とiPhone12 Proの予約動向を踏まえて、著名アナリストが以前の予測を修正し、iPhone12 Proの販売台数シェアを引き上げるとともに、iPhone12 miniの同シェアを下げました。

 

iPhone12とiPhone12 Proは、日本時間10月16日の午後9時に予約受付が開始されると、iPhone12 Pro、iPhone12ともに短時間で初回出荷分が完売しています。
 
TF International証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は、iPhone12とiPhone12 Proの合計予約数でiPhone11全体と匹敵するほどの人気であったことを踏まえて、iPhone12シリーズ4モデルの販売割合予測を見直しています。

 

クオ氏は先日、2020年第4四半期(10月〜12月)におけるiPhone12シリーズの販売台数シェアについて、iPhone12が約40%を占めて一番人気となり、iPhone12 Pro、iPhone12 mini、iPhone12 Pro Maxがそれぞれ約20%程度だろう、とする予測を発表していました。
 
しかし、予約の動向でiPhone12 Proの人気が高いことに、「我々の予測を超えていた」と述べ、予測を修正しています。

 

クオ氏は、iPhone12 Proの販売シェアの予測を引き上げる一方、iPhone12 miniについては、先日「消費者にとって魅力的ではない」と述べたのに続き、「中国市場での人気が望めない」として10%程度に引き下げています。
 
同氏の新たな予測では、4モデルの販売割合は、以下のとおりです。

  • iPhone12:30%〜35%
  • iPhone12 Pro:30%〜35%
  • iPhone12 mini:10%〜15%
  • iPhone12 Pro Max:10%〜15%
日本では、小型モデルを待ち望んでいたユーザーが多いと思われることから、世界全体の販売動向とは異なる販売動向になる可能性があります。
 
 
情報元:9to5Mac
 
 
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