この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは9月15日に開催したイベントで、編み込みのデザインが特徴のブレイデッドソロループを新たに導入しました。
米国特許商標庁(USPTO)により、Appleのブレイデッドソロループの特許出願が公開され、新バンドがどのように構成されているかが明らかになりました。
Appleの特許出願には、ブレイデッドソロループは「バックルや留め金がなく、最高の快適さを追求してデザインされた、シリコン繊維が編み込まれた伸縮可能なリサイクル糸(Stretchable recycled yarn interwoven with silicone threads designed for ultracomfort with no buckles or clasps)」である、と記されています。
特許図面1には、バンドが取り付けられたApple Watchが描かれています。特許図面2は、バンドの俯瞰図で、特許図面3はWatchバンドと筐体を上から見たものとなっています。
特許図面7では、Watchバンドの中にフィラメントが埋め込まれているのがわかります。
特許図面7のフィラメントは、縦方向に細長く伸び、構成素材には、伸縮性素材、エラストマー、ゴム、ニトリル、水素化ニトリルゴム、エチレンプロピレンゴム、クロロプレン、シリコン、フロロシリコンゴム、ポリアクリレート、エチレン・アクリルゴム、スチレン・ブタジエンゴム、ポリウレタン、天然ゴムが含まれるとのことです。
1つ以上のフィラメントが、円柱状の編まれた糸に囲まれている例の記載も確認できます。
オンラインストアで購入したApple Watchのソロループのサイズが合わない場合は、替えのスポーツバンドを送ってもらうことができるとされています。
Appleは、ソロループの正しいサイズ選びの方法を紹介しているため、購入を検討している方は一度ガイダンスに目を通したほうが良さそうです。
情報元:Patently Apple
またね。


