この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

将来的に異なる分野のApple製品のすべてに使用される可能性のある、新たな磁気コネクタのAppleの特許を米国特許商標庁(USPTO)が承認しました。

 

Appleの特許関連情報に詳しいPatently Appleいわく、デバイスのコネクタシステムは、容易に使用でき、接続にあまりスペースを取らず、安定し一貫した接続を実現し、インピーダンスが合わせやすく、良いユーザー体験を提供する必要があるとのことです。
 
Appleが今回取得した新たな磁気コネクタの特許技術は、これらの条件をすべて満たすとされています。

 

特許の磁気コネクタは、レセプタクルに引き寄せられる形で接地接触が行われるため、容易に使用できます。レセプタクルのピンは、回したり、締めたりせずに中心導体へ接続できます。

 

単数もしくは複数の磁石で、レセプタクルの接地接触の位置の調整を、安定し一貫した方法で行うことができます。

 

コネクタ接続部の中心導体へのピンの接続は、インピーダンスが良く合った信号経路を提供してくれます。

 

磁気による誘導により、コネクタ接続部がレセプタクルに接続されるため、良いユーザー体験を提供してくれます。
 
特許図面1には、コネクタシステムが描かれています。特許図面3は、コネクタ接続部の構造を示しています。

 

 

特許図面6には、別のコネクタシステムも描かれています。特許図面9には、レセプタクルが描かれています。

 

 

特許図面20には、別タイプのレセプタクルが描かれています。特許図面21と22には、内部構造が示されていますが、接続部まわりに十分なスペースを獲得することで、ほこりが溜まるのを防ぐねらいがあるとされています。

 

 

 

情報元:Apple/USPTO via Patently Apple

 

 

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