この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Apple製品のリーク情報で知られる、ベンジャミン・ジェスキン氏がTwitterで、iPhone12 Proシリーズのリアマイク穴が、他モデルより大幅に小さいことを指摘しています。

 

同モデルのマイク穴が目立ちにくいことは、リークされたiPhone12 Proのハウジングを撮影した動画でも指摘されていました。
 
同氏は、リアカメラ、リアカメラハウジングが大型化されたことも伝えています。

 

iPhone12 Proのリアマイク穴が目立ちにくい点は、EverythingApplePro EAPが公開した、iPhone12 Proのハウジングを撮影した動画でも確認されていました。
 
このリーク動画だけでは、本物のハウジングとの確証がないこと、製造工程ではじかれた不具合品の可能性も考えられたため、実機ではどうなるか不明でした。
 
iPhone12 Proが発表されたことで改めて、マイク穴が他のiPhoneやiPadよりも大幅に小さいことが確認されました。

 

 

 

 

ジェスキン氏が指摘している通り、iPhone12 Proのマイク穴は、iPhone12と比べてもかなり小さいものです。
 
iPad Pro(2020年モデル)と比べて小さな筐体に、LiDARおよび3眼カメラを詰め込んだことで内部スペースが少なく、iPhone12 Proのリアマイクは他モデルよりも小型化されているのかもしれません。

 

ジェスキン氏は、iPhone12 Pro MaxとiPhone11 Pro Maxのリアカメラハウジング部比較画像も投稿しており、リアカメラ、リアカメラハウジングが大型化されたのが確認できます。

 

 

 

 

情報元:Ben Geskin(@BenGeski)/Twitter

 

 

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