この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

テック系メディアWccftechによれば、iPhone12に搭載されると噂の「スマートデータモード」とは、アプリからの要求に応じて5Gと4Gを自動的に切り替えることで、5G高速データ通信利用による過度のバッテリー消費を抑えることを目的とした機能のようです。

 

Apple製品に関するリーク情報正解率97.8%を誇るKang 康总氏によれば、iPhone12シリーズは「スマートデータモード」を備えているようです。
 
「スマートデータモード」とは、アプリからの要求に応じ、帯域幅が必要な場合は5Gに、必要ない場合は4Gに自動的に切り替わる機能だと、Wccftechが伝えています。
 
例えば、サイズの大きなファイルのダウンロード、高解像度のストリーミング動画を視聴する際に、4Gから5Gに切り替わるようです。

 

スマートデータモードを利用することで、「消費電力の大きな5Gの利用を必要な場面だけにすれば、バッテリー持続時間が短くなるのを抑えることが出来る」と、Wccftechは説明しています。
 
iPhone12シリーズは、5G対応を優先したことで、同じようにバッテリー消費に影響を及ぼす120Hzリフレッシュレートディスプレイの搭載を断念したとの情報もあります。
 
iPhone12 Pro Maxの生産検証試験(PVT:Product Validation Test)機のディスプレイ設定項目には、「高リフレッシュレートを有効化する」スイッチが搭載されているなど、120Hzと60Hzを切り替え可能にすることも検討されたようです。
 
最新のリーク情報では、iPhone12シリーズのバッテリー持続時間がiPhone11よりも伸びる可能性が伝えられています。
 
 
情報元:Wccftech
写真元:EverythingApplePro EAP/YouTube

 

 

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