この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS14.0.1とiOS14をインストールしたiPhoneの動作速度を比較した動画が公開されました。

 

5モデルのiPhoneで、各種アプリの動作やベンチマークテストの結果を比較しています。

 

日本時間の9月25日未明にリリースされたiOS14.0.1は、iOS14で報告されていたiPhone7とiPhone7 Plusでカメラが動作しない問題や、iPhoneを再起動するとデフォルト設定したブラウザとメールアプリが元に戻る不具合などを修正したアップデートです。
 
YouTubeチャンネルiAppleByteが、iOS14とiOS14.0.1をインストールした5モデルのiPhoneで、電源オフからの起動、各種アプリの動作、ベンチマークテスト結果を比較した動画を公開しました。

 

比較に使っているのは、iPhone SE(第1世代)、iPhone6s、iPhone7、iPhone8、iPhone XRの5モデルです。
 
左にiOS14、右にiOS14.0.1をインストールしたiPhoneを置いて、動作速度を比較します。

 

 

電源オフからの起動、各種アプリの動作を比較すると、一部のテストでiOS14.0.1の動作がごくわずかに遅いこともありますが、気になるほどの違いはみられません。
 
「Geekbench 5」と「Antutu」によるベンチマークスコアは以下のとおりです。今回、比較のための参考値としてiOS13.7のベンチマークスコアも示されています。
 

◉Geekbench 5 シングルコア

 

 

◉Geekbench 5 マルチコア

 

◉Antutu

 
 
iAppleBytesは、iOS14のテストでスコアが低かったGeekbench 5マルチコアテストについて、iPhone8は改善しているものの、iPhone XRはスコアが低いままであることを指摘しています。
 
また、iOS14とiOS14.0.1ともに、HTML5の性能をチェックするAntutuのスコアがiOS13.7と比べて低下していることも指摘し、今後の改善が望まれる、とコメントしています。
 
動画は、こちらでご覧ください。
 

 

 

 
 
 
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