この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
AirPods Proに最新のファームウェアを適用し、iOS14ベータをインストールしたiPhoneで新機能「空間オーディオ」を試したユーザーが、自然な聴こえ方を高く評価しています。
AirPods Pro向けの最新ファームウェアアップデートでは、iOS14の新機能、空間オーディオや複数デバイスの自動切り替えが利用可能になりました。
空間オーディオのオン/オフは、コントロールセンターのボリュームスライダー、もしくは「設定」アプリから操作できます。
Zach@theeaglesfan005
What content supports Spatial Audio? I get this when turning it one when playing movies.. it also makes movies sou… https://t.co/h6NmLh4PoC
2020年09月15日 04:15
Aaron Zollo@zollotech
AirPods Pro successfully updated. Now I have spatial audio, but also auto switching from iPad to iPhone. You have… https://t.co/3iKB2RgfeK
2020年09月15日 07:53
iOS14などのベータをインストールしたユーザーが、TwitterやMacRumorsの読者フォーラムに、空間オーディオを試した感想を投稿しており、「没入感がある」「幻覚のようだ」「驚きだ」など、好意的に評価しています。
MacRumors読者フォーラムには、聴こえ方があまりに自然で「iPadのスピーカーから音が出ているのかと思って、AirPods Proを外して確かめた」などのコメントも寄せられています。
AirPodsの自動切り替え機能を、iPhoneとiPadでApple TV+のコンテンツを再生して試したTwitterユーザーは、問題なく動作している、と報告しています。
Holger Eilhard@holgr
Auto switching between devices and spatial audio seem to work with the latest iOS/iPadOS 14 betas and at least Apple TV+.
2020年09月15日 03:55
空間オーディオ機能を使うには、Dolby Atmos、Dolby 5.1、Dolby 7.1のオーディオソースのコンテンツが必要です。
Apple TV+で公開されている映画「グレイハウンド」や、エミー賞8部門にノミネートされた「ザ・モーニングショー」などの作品が、Dolby Atmosに対応しています。
なお、AppleはApple TV+などのサブスクリプションサービスをセットにした「Apple One」を発表するのではないかとBloombergが報じているほか、最近はAppleによる関連ドメイン大量取得が明らかになったのに加え、iOSのコードからも記述が発見されています。
情報元:MacRumors
またね。




