この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
5G非対応のiPhone12と取り上げられてきたモデルは、これまでiPhone SE Plusと噂されてきたモデルのことかもしれません。
このモデルは、5G非対応、フルスクリーンディスプレイを搭載し、2021年に発売される可能性が高いとAppleTrackが伝えています。
Wedbush証券のダン・アイブス氏、米メディアFast Companyが「5G非対応のiPhone12」として伝えたモデルの正体は、iPhone SE Plusとも噂されてきたモデルのことだろうとAppleTrackは予想しています。
これまで伝えられてきた、iPhone SE Plusについての噂は、下記のようなものです。
- ミンチー・クオ氏が、5.5インチか6.1インチフルスクリーンディスプレイを搭載する「iPhone SE 2 Plus」の発売を予想
- iOS14の内部向けソフトウェアに、それらしき画像が存在
- ジョン・プロッサー氏の予想では、A13を搭載し、2021年3月に発表される
- Touch IDが電源ボタン上に搭載される
- 水滴型ノッチのある、5.5インチか6.1インチのディスプレイを搭載
- iPhone SE Plusの予想販売価格は、499ドル(約54,800円)
2020年9月中にプレスリリースで発表されると噂のiPad Air 4(第4世代iPad Air)にも、Touch IDが電源ボタン上に搭載されるとの情報があります。
AppleTrackは、「iPhone6の基本デザインをiPhone SE(第2世代)まで引き継いできたが、2021年には刷新する必要があるだろう」と、記しています。
情報元:Business Insider, Fast Company via AppleTrack
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