この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
LG Displayが、新たに開発した12.8インチ〜65インチサイズの折りたたみ可能な有機EL(OLED)ディスプレイを現在オンラインで開催されているDisplay Week 2020のバーチャルショールームで紹介すると発表しました。
LG Displayが開発し、Display Week 2020で発表するとしたOLEDディスプレイは下記の通りです。
- 0.42インチディスプレイ(ヘッドマウントディスプレイ用)
- 12.8インチ折りたたみ可能ディスプレイ
- 13.3インチ折りたたみ可能ディスプレイ
- 65インチ折りたたみ可能ディスプレイ
- 55インチ半透明ディスプレイ(透過率40%)
0.42インチOLEDディスプレイは、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)対応ヘッドマウントディスプレイでの用途が想定されており、解像度は1,280 x 720、輝度4,000ニト、DCI比97%以上の色域を実現しています。
これらの製品は、Display Week 2020オンラインサイト内に設けられた、LG Displayのバーチャルショールームで紹介されるとのことです。
LG Displayは、自動車用の27インチの曲面OLEDディスプレイと、12.3インチOLEDディスプレイも、上記とは別のバーチャルショールームで紹介するようです。
同社は先日、マイクロLEDディスプレイも発表しています。
情報元:LEDinside
またね。

