この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
世界最大のブランド資産データベースであるBrandZのランキング、「世界で最も価値あるブランド」にて、AppleがAmazonに続く第2位にランクインしています。
BrandZによるランキングは、年間を通じた何百万ものインタビュー調査と、データ収集に基づいて決定されます。
第2位の評価を得たAppleのブランド価値は3,522億ドル(約38兆円)となっています。
このブランド価値は、時価総額とは異なります。
Appleは、BrandZの「世界で最も価値あるブランド」ランキングにて、5年連続で第2位を獲得しています。
現在、このランキング第1位を獲得しているのが、Amazonです。
そのブランド価値は4,158億ドル(約45兆円)と評価されています。
Amazonは、2019年に続き2年連続の第1位獲得です。
2001年には第1位だったMicrosoftは、2013年に第7位まで順位を落としましたが、2015年以降は第3位の座を安定的に確保しつつあります。
2007年から4年連続、2014年、2016年から2018年に第1位だったGoogleは、2019年に第3位、2020年には第4位と順位を落としています。
BrandZの、「世界で最も価値あるブランド」での日本企業は、第48位のトヨタ自動車が最高順位です。
トヨタ自動車も、2006年、2007年に獲得した第10位から大きく順位を落としています。
情報元:BrandZ, Cult of Mac
写真元:Riswan Hanafyah Harahap/YouTube
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