この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ARMプロセッサ搭載MacBookは、改良型バタフライキーボードを搭載して登場する可能性があるとの予想が伝えられました。
また、同製品用Boot Campは、最初から対応するのは難しいようです。
Fudge(@choco_bit)氏はRedditに、AppleデバイスのARM完全移行のロードマップとする予想を投稿しています。その中で同氏はA14X搭載MacBookを、「ARMBook」と、Intelプロセッサ搭載の「MacBook]と区別するための呼称として用いています。
Appleは過去に、PowerPCプロセッサからIntelプロセッサーに切り替えた際、同社製ラップトップの名称を、「PowerBook」から「MacBook」へと変更しています。
ARMプロセッサについて同氏もレポート中で伝えていますが、このプロセッサは「big.LITTLE」による12コアを備えるとのBloombergの報道もありました。
Appleは現在もバタフライキーボードの改良に取り組んでおり、将来的に復活させる可能性があると、リーカーの有没有搞措(@L0vetodream)氏がTwitterに投稿していました。
Fudge(@choco_bit)氏もレポートの中で、薄型化のためにバタフライキーボードをARMbookに搭載する可能性に触れています。
Boot Campは、ARMプロセッサ上でのx86_64のエミュレーションでも安定してWindowsが動作するまで、搭載されない可能性が高そうです。
ARMとx86(Intelプロセッサ)アーキテクチャ間には大きな違いがあり、現在はまだ、エミュレーション上でのアプリの実行速度も十分ではないようです。
情報元:Fudge(uFudge_0001)/Reddit, 有没有搞措(@L0vetodream)/Twitter, iDownloadBlog, Cult of Mac
写真元:iFixit, KDDI
またね。



