この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

折りたたみ式iPhoneが登場するとの興味深いリーク情報が投稿されました。

 

発売予想時期や開発状況、コードネームやスペックなどは今回のツイートには記載されていないことから、他のTwitterユーザーから、それらの情報を求めるリプライが相次いでいます。

 

折りたたみ式iPhoneは、多数のコンセプト動画も作られ、注目を集めている製品です。

 

iPhone13は、ミニLEDディスプレイを搭載するとのリーク情報が、「OLEDからダウングレードされるのか」、「いや、コスト面ではあり得る」、など他のTwitterユーザー間で大きな反響を呼んだことで知られるApple RUMORs (LEAKS)氏が、折りたたみ式iPhone登場を示唆する情報を投稿しました。

 

 

このツイートには、発売目標時期や開発状況、コードネームなど、リーカーにしか知り得ないような情報はまだ記載されていないことから、追加情報を求めるリプライや、その信憑性について疑問を呈するようなリプライが寄せられています。
 
同氏はこの前のツイートで、「4つのソースから情報を得た」と投稿しており、その情報とは折りたたみ式iPhoneのことを指すと思われます。

 

注目度の高い製品に関する情報でもあり、このツイートにコメントしているユーザーは、より詳細な情報を知りたいのだろうと推察されます。

 

 

折りたたみ式iPad登場とのサプライヤー筋の噂もあったことから、Twitterユーザーの中には、「折りたたみ式デバイスは、iPhoneではなくiPadになるだろう」と予想する声もあります。ただし、Appleは折りたたみ式iPhoneに繋がりそうな特許も取得していることが伝えられています。

 

 

iPhone13へのミニLEDディスプレイ搭載情報を含んだYouTube動画は大きな話題となりましたが、全ての反応が好意的だった訳ではなく、「Apple RUMORs (LEAKS)氏の情報は正確性にかけるし、他のリーカーの情報をコピー&ペーストしているだけだ」との、批判的なコメントもありました。

 

 

さらに、Apple RUMORs (LEAKS)氏のツイートを取り上げたEverythingAppleProに対しても、「再生数稼ぎのためのネタになるからでしょう」との指摘がありました。

 

iPhone SE(第2世代)に関するリーク情報では、4月15日発表と予想したジョン・プロッサー氏に対し、9to5Macが3月末に、「1週間以内に発売される」と報じ、その直後からプロッサー氏のTwitterには、「あなたのリーク情報は間違っていたのですね」とのリプライが寄せられました。
 
その後、プロッサー氏の予想が正しかったことが判明すると、同氏はFRONT PAGE TECHのYouTubeチャンネルで、9to5Macの記者ザック・ホール氏への皮肉を発していました。
 
YouTubeでのリーク情報が話題になれば、動画再生数アップによる収益増に繋がるのかもしれませんが、その反面、一定数のユーザーからは常に批判的なコメントが寄せられることから、リーカー業は心労が絶えないと予想されます。

 

プロッサー氏はiPhone SE(第2世代)が発表された翌週の情報交換を、「最近、ストレスが溜まっているんだ・・・」と、途中退席していました。

 

折りたたみ式iPhoneに対する期待は、iPhone12 Flipのコンセプト動画が公開され、98万再生数を記録していることからも確認できます。
 
注目される製品なだけに、TwitterユーザーはApple RUMORs (LEAKS)氏に、「将来的に」など、抽象的なものではない、具体的な発売予想時期、開発状況、コードネームなど他のリーカーとは異なる独自の情報を求めていると予想されます。
 
もっとも、iPhone13へのクアッドカメラ搭載の予想のように、構想段階でのリーク情報は、リーカー間での予想合戦に発展する可能性もありそうです。
 
折りたたみ式iPhoneである、iPhone12 Flipのコンセプト動画はこちらからご確認ください。

 

 

 

 

 

情報元:Apple RUMORs (LEAKS)/Twitter(1),(2)Cuve/TwitterSpeaking Facts/TwitterKabayanTayo/Twitter
Photo:ConceptsiPhone/YouTube

 

 

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