この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone12で小型化されると噂のノッチ(フロントカメラハウジング)について、iPhone11 Proのものとを重ね合わせ、視覚的に理解しやすくされたレンダリング画像が公開されました。

 

このスケーリングが正しければ、iPhone12のノッチは思っていたよりも小さくなりそうです。

 

モックアップやコンセプト画像製作を手がけるマックス・ルードバーグ氏が、ジョン・プロッサー氏のリーク情報に基づき作成したとする、iPhone12のノッチに注目したレンダリング画像を公開しました。

 

 

ルードバーグ氏は、iPhone11 Proの5.8インチディスプレイにあわせたスケーリングを行なっています。

 

 

ルードバーグ氏が公開したレンダリング画像のベゼル部は、iPhone11 Proのものです。同氏のツイートに、グラフィックデザイナーのリチャード・M氏が、iPhone11 Proよりも細くなると噂されるiPhone12 Proのベゼルサイズにあわせた比較用画像を投稿しています。

 

 


iPhone12 Proのノッチの実寸は、iPhone11 Proと比べて33%小型化すると噂されています。
 
iPhone12 ProはディスプレイサイズをiPhone11 Proの5.8インチから6.1インチに約5%拡大、ノッチは33%小型化するとすれば、ディスプレイの横幅に対してノッチが占める割合は「約35%縮小」すると試算されます(ディスプレイサイズは横幅ではなく対角長なので、この試算結果には誤差が含まれます)。
 

iPhone11 Proと比べて3分の1まで小型化されたノッチが与える視覚的効果は、想像以上に大きそうです。

 

 

ルードバーグ氏は、「ノッチが小さくなればステータスバーの表示領域が拡大するだろう」とし、サイレントモードアイコンが追加された画像も公開しています。
 

ステータスバーの表示領域が広がれば、iPhone X以降で常時表示出来なくなった、バッテリーの%(残りパーセント)表示の復活も期待できそうです。

 

「iPhone13にはミニLEDディスプレイが搭載される」と伝えた後に、マイクロLEDだったと間違いを訂正したApple ROMORs (LEAKS)氏は、「2021年モデルのiPhone13はノッチを廃止することを計画している」と伝えていますが、有没有搞措(@L0vetodream)氏は、「今後数年間は、小さいノッチが残る」と予想しており、ノッチがどうなるのか注目されています。

 

 

iPhone12シリーズにラインナップされると噂の5.4インチモデルは、iPhone SE(第2世代)よりも小さくなると予想されています。

 

リーク情報に基づき作成された各モデルのスケーリング画像を、Apple Hub(@theapplehub)氏が公開しています。
 
 
情報元:Max Rudberg(@maxrudberg)/Twitter
写真元:Apple Hub/Twitter

 

 

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