この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、継続的にApple TV+改善のために外部から人材を登用しています。

 

今回明らかになった人事は、Amazon Audibleとスポーツ動画部門を担当する幹部であるジェームズ・デロレンツォ氏の採用です。

 

同氏は、Apple TV+のスポーツ部門の責任者としてAppleで仕事をすることになると報じられています。

 

ロレンツォ氏は、2016年からAmazonに在籍し、期間中はAmazon Videoでスポーツ部門を率い、さらにAmazon Audibleを担当してきました。

 

Appleに移籍後はApple TVチームと協力してスポーツ関連プロジェクトを主導することになると報じられています。

 

Amazonは、動画配信でもAppleをリードしており、同氏の専門知識がApple TV+の改善に大いに貢献することになるでしょう。

 

 

また、同氏の採用はAppleがApple TV+でスポーツ中継サービスを準備しているという以前からの噂を裏付けるものになっています。

 

現在のApple TV+は、毎週のように新しい動画が公開されているものの、コンテンツ自体はAppleが制作したオリジナルの映画とテレビ番組だけになっています。
 
結果としてコンテンツの少なさが競合他社との競争で遅れをとっている原因とも言われており、スポーツ中継への参入はApple TV+にとって大きな武器になるのは間違いないでしょう。

 

今回の人事がうまくいけばApple TV+がスポーツという新たな顔を持つ動画配信サービスになるかもしれません。
 
 
情報元:9to5Mac

 

 

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