この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

SONY WH-1000XM4に搭載されるとみられる新機能のリーク情報が伝えられました。

 

WH-1000XM4は常時2台とペアリング可能になる他、使い勝手も向上しそうです。

 

TwitterユーザーのJustPlayingHard(@justplayinghard)氏がSONY Headphones Connect APKを解析した結果から、SONY WH-1000XM4が搭載する可能性のある新機能が発見されました。WH-100XM4の出荷準備は整っている段階だとの噂もあるだけに、製品版への搭載が期待されます。

 

 

 

今回の解析により明らかになった、開発中の新機能は下記の通りです。

  • 常時2台とのペアリングが可能
  • DSSE HXをDSSE Extremeにアップグレード
  • とGoogle Mapsの位置情報連動した、設定変更機能

これらの新機能が搭載されれば、これまで複数のデバイス間でその都度行っていたペアリングの設定と解除が不要になり、2台の登録したデバイス間で容易にペアリング先を変更できるようです。
 
また、DSSE HXからDSSE Extremeにアップグレードされることで、CD音源や圧縮音源を「ハイレゾ相当」の高解像度音源にアップスケーリングした際の音質が向上しそうです。
 
ノイズキャンセリングレベルの設定は、Google Mapsの位置情報と連動した自動設定が可能になりそうです。

 

また、WH-1000XM4自体が周囲の音をモニタリングし、他者から話しかけられた際に自動的にノイズキャンセリングを停止し、声を聞こえやすくする機能も見つかっているようです。

 

今後、この価格帯のオーバーイヤーヘッドホン市場では、AirPods Studioの登場が噂されている他、この市場のパイオニアであるBOSEは、AppleとSONYがしのぎを削るアクティブノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンを発売する予定であることから、この3社間での競争が激化しそうです。
 
 
情報元:JustPlayingHard(@justplayinghard)/Twitter via Tom’s Guide
写真元:Notecookcheck

 

 

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