この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone12 Pro Maxの新たなレンダリング画像がTwitterに投稿されました。この画像は、これまでに公開されたレンダリング画像やコンセプト画像と比べて、リアカメラ部がバックパネルと一体化したデザインになっています。

 

デザイナーのジョナス・デナート氏が、iPhone12 Pro MaxのものといわれるCADデータをもとにした独自のレンダリング画像を作成し、Twitterで公開しました。デナート氏は、よりクリーンで洗練された外観デザインを意識して作成したとコメントしています。

 

 

 

 

デナート氏の作成した画像は、リアカメラ部がiPhone11 Proシリーズのように、ガラスのバックパネルと一体化した意匠になっています。

 

 

これまでに公開されたレンダリング画像やコンセプト画像では、LiDARを含むリアカメラ部が、iPad Pro(2020)のように存在感のあるデザインになっているものが多く見受けられました。

 

 

最近のレンダリング画像やコンセプト画像の多くは、iPhone12 Pro MaxのCADデータと噂されるものをもとに制作されていますが、カラーリングや仕上げは明らかになっていないことから、どのような外観デザインになると予想するか、各製作者の好みや解釈が画像に反映されています。

 

 

デナート氏の作成したレンダリング画像の背面仕上げは、クリーンで落ち着いた印象を与えるため、iPhone12 Pro MaxだけではなくiPhone12 mini(仮称)との相性も良さそうです。
 
 
情報元:Jonas Daehnert/Twitter via Tom’s Guide
写真元:Svetapple.skEverythingApplePro/YouTube

 

 

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